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昨日(23日)は大牟田市にある市民活動交流施設「えるる」で、来年2月14日に山口県で開催予定の全日本演懐コンクールに応募するための演奏曲を収録しました。
今年7月に師匠である徳永延生先生に楽器の注文をしたところ、中に演懐コンクールの応募案内のチラシが同封されていました。今回は山口県という近場での開催でもあり日帰りも可能かなと思い、6名の方に声を掛けたところ快諾いただきました。
8月から練習を開始、皆さん、福岡市、大野城市、三養基郡基山町、みやま市、柳川市、熊本市とお住まいが離れているため、大牟田市にある一美塾の総本山「音楽サロンチャント」で練習をしてきました。録音は音楽室のある大牟田市の市民交流施設「えるる」で行いました。
13時に集合し、機材等のセッティングをして13時半から開始、途中休憩を挟んで約2時間で録音を終了。写真の正面の時計は3時を少し過ぎていました。6名のメンバーは青木 まりこさん(筑紫野教室)、江崹 尚美さん(チャント教室)、堺 峯子さん(チャント教室)、坂本 佳子さん(筑紫野教室)、塘田 健二さん(チャント教室)、山本 光子さん(福岡教室)です。何度もやり直しをしたので皆さん、疲れただろうと思います。本当にお疲れ様でした。🙇🏽
応募した者、グループの中から審査で本選出場者が11月に決まります。コンテスト、コンクールで実力を発揮できるかどうかは音響の音量調整(バランス)に掛かっていると言っても過言ではありません。事前に詳細に調整することができず、あなた任せという部分があります。運を天に任せるしかありません。
それからコンクール等ではどうしてもテクニックを駆使した演奏が重視されます。私たち一美塾はブレずに、人の心をぐっと惹きつけるような音楽を目指します。
本選に出場できるかどうかは11月に分かりますので、結果はその時にお知らせします。




