4月3日に第22回ふれあいコンサートを開催しました。
第22回ふれあいコンサート(2026年4月3日開催)
愛犬 チャッピ旅立つ
第22回ふれあいコンサート2026年4月3日A5版
中島由美 演奏曲:ダニーボーイ、星に願いを♬
第22回ふれあいコンサート!愛犬チャッピへのレクイエムになりました😿
3月31日夕方、共に暮らしたチャッピが息を引き取りました。(元気な姿になり、又、帰ってくると、、、)輪廻転生!次逢う時は我が息子か、、、
9年前、とある家庭にチャッピに会いに行きました。迷っている私の膝の上にチャッピが飛び乗ってきました。この瞬間から深い深い魂レベルの交流が始まりました。
20歳近くになり、1年ほど前から、急に身体機能が衰えていきました。2週間前には危篤状態に陥り、もう駄目か、、。その夜、覆すように食欲が出てきて、ぁ~まだ生きたいのダ! その日から一夫パパが必死に通院してくれ、点滴、高カロリー食で2週間生き延びました!血液(ヘマトクリット値)が30%の薄さになっても愛の象徴である心臓は、強く鼓動を打ち続け、、、一日でも一時でも長く私たちと過ごす為に、、、溢れる愛をありがとう💕
我が家の庭には二人で作ったチャッピのお墓。そして(ふれあいコンサートでは)レクイエム曲~ダニーボーイ&星に願いを
(中島 由美)
元気な頃のチャッピ
大好きなギターケースの中で遊んでいます!!目にも輝きがあります
亡くなる5時間前
お世話になったあらきまち動物病院(久留米市荒木町)の先生と看護師さんに翌日、お礼の挨拶に行きました。時間外でも快く診ていただき、感謝!感謝です!!🙏
家を新築した20年前に木蘭の木(向かって右側の木)を植えました。この時、木の直径は僅か3cmぐらいでしたが、20年後には30cm程に成長しました。この木の傍にチャッピが眠るなんて。運命だったんですね😢
前回のブログ第124号で椎山さんご夫妻をお祝いする動画をアップしました。ワン!ワン!という犬の鳴き声が所々入っていますが、これはチャッピの声です。1分、1分23秒あたりです。
世界に一つしかない命
これまで2匹の犬、4匹の猫を看取ってきました。再生不良貧血になった猫のハイジ、食道狭窄と逆流性食道炎を併発した猫のエリー、腎不全になった愛犬の初代ケンタ、心不全で旅立った2代目ケンタなど。最後はみんな相当苦しみました。苦しむ前にどこかで安楽死をと随分悩みますが、ここを乗り越えればまた元の健康を取り戻すのではないかという考えがよぎります。そのぎりぎりのせめぎ合い、葛藤はいつも心にずっしりとのしかかります。
私は猫や犬に僅かな変化(悪い兆候)があれば、躊躇せずすぐに病院に連れて行きます。数日様子を見るということはまずありません。これで大事に至らなかったというケースがたくさんありました。
命の大切さは人間も動物も同じ。現在、我が家には猫が11匹。猫や犬のコミュニケーション能力は小学校の3~6年生ぐらいだと思っています。そして人間以上に協調性があると思います。些細な小競り合いは日常茶飯事ですが、それ以上はお互いに踏み込まないという暗黙の了解があるようです。
朝起きると全員の顔色、様子を観察します。いつもと変わらなければホッとします。小学校の担任の先生のようです。ハーモニカの練習にも力が入ります!!
チャッピは私たちの関係をより強固にしてくれたようです。チャッピに感謝!!
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